資料の紹介

 サーバーのメーカー保守期間は5年程度と言われる。基幹業務や研究開発などに関わるサーバーを保守なしで稼働させるわけにはいかず、これまでは「メーカー保守終了(EOSL:End of Service Life)」=「新規サーバーへのリプレース」が一般的だった。一方でハードウエアの性能は年々向上し、現場の情報システム担当者は「まだまだ使えるのに……」とのジレンマを抱えている。

 サーバー更新は多額の費用を要するだけに、企業全体のIT投資とも密接に絡んでくる。保守期間に依らず、戦略的な投資タイミングで更新するためには、その時期まで適切な保守をカバーしなくてはならない。そこで近年、急速に存在感を増しているのがEOSL専業の第三者による延長保守サービスだ。

 本資料では、EOSL保守専業ベンダーが提供する延長保守サービスを紹介する。メーカー・機種を選ばないマルチベンダー・サポートを主力とし、東名阪に自営の保守拠点を設置。さらに自社エンジニアによる24時間365日の保守体制を敷き、顧客ごとに専用の保守パーツを調達しストックするなど、第三者による延長保守の利点について解説している。

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