資料の紹介

 人口減少が続く現在、育児や介護を両立しながら働き続けられる環境整備が求められている。そんななか、オフィスに通勤することなく、自宅やサテライトオフィスなどで仕事を行う「テレワーク」が注目されている。しかし、テレワークを実現するためには、紙情報のデータ化をはじめ、従業員のセキュアなアクセスや相互コミュニケーションを可能とする環境構築が課題となる。

 こうした課題は「クラウドサービス」の活用で解決できる。クラウドの導入時に「情報漏えいなどセキュリティーに不安がある」と考える企業もあるが、この点では重要情報の取り扱いを前提としている「法人向けクラウドサービス」が有効となる。ウイルス感染や不正アクセスなどに対して専門家が常に監視しており、記録媒体や書類を持ち歩いたりする必要がない点からも、紛失や盗難などのリスクを回避できるという利点があるのだ。

 本資料では、テレワーク導入までの背景から、生産性向上などの成果について解説。併せて、法人向けクラウドサービスを活用したテレワークの利便性や関連した製品などを紹介する。

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