資料の紹介

 Excelにはメリットとデメリットがある。営業目線からみたデメリットは、第一に、社員ごと、報告書ごとに1ファイルを作らなければいけない点にある。そのため、案件全体の収益を計算するような際には、いくつものファイルを開いて集計しなければならない。数値化はExcelの得意分野のように思われているが、実はそうではないのだ。

 また、時系列でのデータ把握も難しい。さまざまなデータ間の関連性も把握しにくい。営業日報をExcelで作成させると、その内容を分析するためには、かなり時間がかかる。そもそも日報は、その日に起きた出来事を記録するツールだ。案件ごとの進捗や売り上げ見込みを把握するには不向きである。そのため、多くの企業では、同じような情報である案件管理報告書や売上進捗報告書を並行して提出させることになってしまう。時間の無駄遣いであり、インプットもアウトプットも遅くなる。

 こうした問題を解決するにはクラウド型のSFA(営業支援システム)へ切り替えるのがベストなソリューションだ。本資料は、営業的な視点からExcelの7つのデメリットを指摘し、その解決策としてSFAを紹介している。

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