資料の紹介

 社員一人ひとりが保有している名刺は、正確な顧客情報が詰まった「宝の山」だ。社内の名刺をデジタル化して全社規模で一括管理し、共有すれば、企業はその宝の山を情報資産として全社で活用できるようになる。しかし名刺は、個人の机や名刺フォルダーにしまい込まれていることが多く、有効活用にはほど遠いのが現状だ。

 宝の山と言っても、単にデジタル化すればよいわけではない。名刺を管理するシステムには、「データベースの精度と鮮度」「人物単位で情報を自動的に統合すること」「接点の重なりを可視化し気付きを誘発すること」が求められる。だが、情報のメンテナンスや付帯情報の追加に工数がかかるようでは、業務効率化はおぼつかない。

 本資料では、名刺が持つ3つの価値、名刺管理で生まれる3つのメリット、名刺管理に求められる3つの要件を考察する。多くの企業で手つかずのままになっている名刺から得られる情報を、適切に管理・共有できれば、生産性の向上につながることは確かだ。名刺管理に今後取り組む企業や、より効果的な管理手法を模索する企業が、そもそも何のために名刺を管理するのか、を立ち返って検討する際のヒントになりそうだ。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。