資料の紹介

 サーバーにUPS(無停電電源装置)は付きものである。停電といういざというときのために欠かせない装置だ。UPSに求められる条件はいくつかある。まずは確実性。実績を重ねた信頼性のあるメーカーの製品が求められる。2番目は、バッテリーの寿命だ。充電最適化技術やバッテリー充電状態の常時監視、蓄電池の定期自己診断テストの実施などによって、バッテリーの寿命は倍近く違ってくる。

 3番目はやはりコストだろう。コストには2つの要因がある。一つは同じ定格容量、入力電圧範囲での製品価格。もう一つは管理ソフトの価格だ。管理する台数が少ない場合は無償になることもある。さらにネットワークカードも本体同梱の場合とオプション価格になる場合がある。製品を選択するときは、これらの価格を合計した結果を勘案しなければならない。

 本資料は、これらの条件について、つまりUPSの世界シェアの状況から、バッテリーの寿命や、本体価格、管理ソフトの機能や価格などを詳細に比較している。これからサーバーの導入を考えているなら、ぜひ一読したい資料である。

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