資料の紹介

 PMO(Project Management Office)はプロジェクトを統括・管理することを目的に設置された専門部署——この考え方は決して間違いではない。しかし、デジタルトランスフォーメーションによって企業の未来がビジネスアジリティ(敏捷性)に左右される時代にあって、PMOは単なる“管理役”から脱却する必要がある。

 なぜなら、部署間をまたぐPMOの有効活用にこそ、次代の勝ち組となるポイントがあるからだ。これからのPMOには、ビジネスにおけるアウトカム(プロジェクト完成後の収益)を見据えた戦略的な視点が求められる。すなわち、経営層のビジネス戦略と歩調を合わせながらプロジェクトの計画から実行までの過程を円滑に進捗・管理していかなくてはならない。

 本資料では、こうした新たなPMO像を「モダンPMO」と名付け、プロジェクトに関わるプレーヤー全員を成功に導く新時代のビジネス志向を提案する。その上で、グローバル企業を中心に約20年間で数千社の導入実績を持つプロジェクト管理ツールを紹介。プロジェクトにおける登場人物を「ペルソナ」として設定し、顔の見えるプロジェクト管理と密接なコミュニケーション機能により、よりスピーディなビジネス判断ができるとアピールする。

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