資料の紹介

 Webサービスやシステム開発の環境として、クラウドサーバーにはさまざまなメリットがあるが、導入前には気づかない落とし穴も潜んでいる。まずその一つ目は、学習コストだ。AmazonやMicrosoftなどのクラウドサーバーは、サーバーやネットワークに精通しているエンジニアを想定して作られているので、仕組みを理解するのに時間がかかる可能性がある。環境を外部委託するのも、予算や時間が限られている中小企業にとっては厳しいものがあるだろう。

 二つ目の落とし穴は、トラブルが発生した場合に現れる。トラブルは基本的に自社で解決する必要があるため、運用担当者はトラブルシューティングに追われることになる。三つ目は、急激なアクセス増の可能性だ。あとからスケールを調節できるのはクラウドサーバーのメリットでもあるが、転送料が従量課金となっている場合、アクセス急増によってコストが急激に膨らんでしまう。

 本資料は、中小企業がクラウドサーバーを導入するときの選定のポイントをまとめたものだ。そのメリットと導入前には気づきにくい三つの落とし穴について解説し、それらの問題を解決するクラウドサービスを紹介している。

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