資料の紹介

 名刺やはがきに始まり、ダイレクトメールやチラシそしてポスターまで、販促活動に使う印刷物は多種多様だ。それらをWebサイト上でレイアウトを作成したり、印刷物として受注したりするシステムとして注目を集めているのが「Web to Print」。こういったWebサービスを開発するには、文字のレイアウト(組版)やフォントを処理するプログラムが必須で、その部分がシステム開発の大きな負担となる。例えば、日本語の組版特有の縦組はもちろん、禁則処理、ルビなどの処理や、人名に使われている異体字など、複雑な処理をこなさなければならない。

 こういったシステムを独自に開発するのは大変だ。解決策は日本語特有の組版やフォントを処理してくれる「レイアウトエンジン」を導入すること。レイアウトエンジンをWebサービスにモジュールとして組み込めば、専門知識がなくても容易にデザイン処理が行えるようになる。

 本資料は、Web APIでコントロールできるクラウド対応レイアウトエンジンの詳細について解説している。データベース連携、面付け機能、多言語対応などレイアウトエンジンに必要な機能についても説明している。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。