資料の紹介

 IoT(モノのインターネット)が注目されるにつれて、IoT機器を狙ったウイルスが多数出回るようになった。中でも、機器のファームウエアを改ざんし、サービスを永続的にダウンさせる「PDoS(Permanent Denial of Service)」攻撃は、最大の脅威の一つとなっている。

 x86サーバーも例外ではない。PDoS攻撃はサーバーのBIOS/UEFIやコンポーネントのファームウエアも対象とする。しかもこれらはOSが起動する前に動くので、OSでセキュリティを制御したり、感染したマルウエアをセキュリティソフトで駆除したりはできず、特に注意が必要だ。

 本資料では、ハードウエア主導のセキュリティ技術によりPDoS攻撃による新たなリスクを未然に防ぐ、Xeon搭載サーバーの特徴について、セキュリティ、アジリティ、経済性の3つの観点から説明する。独自開発のシリコンチップの搭載により、最新の防御と改ざん検知・自動復旧を可能にし、製造、移送から導入、運用、破棄に至るライフサイクル全体を通じて安全に管理できるとしている。

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