資料の紹介

 顧客情報の保護は、すべての企業にとって最大の課題の一つだ。情報漏えいのリスクを抑えながら、社内や取引先との間で安全かつスムーズな情報共有を実現するために、多くの企業が様々な対策を講じている。

 「無印良品」の企画・製造・販売で知られる良品計画は、国内・海外を合わせて800を超える店舗やネットショップで収集した多量の顧客情報を保有している。これらの情報の監視・保護をより確実にするため、情報漏えい対策として以前から活用してきたDLP(Data Loss Prevention:データ漏えい防止)システムに加え、クラウドストレージを導入することにした。USBメモリーやシャドーITの使用を一掃し、社内外のファイル共有を安全にする狙いだ。

 本資料では、良品計画がファイル共有ツールを選定した際の判断基準や、導入後の活用の工夫などについて紹介する。さらにそのAPIを活用し、メールの検索機能を増強して業務生産性を高めるツールの独自開発も進めている。今後は、海外拠点も含めた全社統一のコンテンツ管理・共有基盤として展開する計画だという。

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