資料の紹介

 米AT&Tは、2020年までにネットワーク・インフラストラクチャの75%を仮想化し、ソフトウエアで管理できるようにする。ネットワーク機能仮想化(NFV)、ソフトウエア定義ネットワーク(SDN)の導入に向けて、2015年に大規模なネットワーク・インフラ変革プログラムを開始。2年目には34%、3年目には55%を達成する計画である。

 同社のネットワークにおけるデータ・トラフィック量は、平均150ペタバイト/日に達し、現在も増え続けているが、顧客の要求に応えるためにさらなる「サービス品質」と「体感品質」の向上を目指している。これまではルーターやスイッチなどのハードウエア増設で対応してきたが、将来を見据えて別の打開策が必要だと判断した。

 本資料では、AT&Tが抱えていたネットワークの課題とその解決策、そして成果について紹介している。ソフトウエアを中心としたクラウド・ネットワークに移行することで、顧客が必要とする容量の割り当てに迅速かつ的確に対応できるようになるのと同時に、特定のベンダーに縛られず、最適なソリューションを組み合わせられるようになるという。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。