資料の紹介

 画像データの高精細化など個々のデータの大容量化や、IoT(モノのインターネット)などによるデータ数の増大が加速している。その一方で、データの保存期間は長期化。頻繁に利用する必要がなくなったデータであっても、必要なときには速やかにアクセスできるような形で保存しておく必要がある。

 アーカイブを利用すれば、大量のデータの原本を、訴訟や監査対応にも耐える状態で長期間保存できる。だが長期にわたり大容量データを保存する際に、最大の課題になるのはコストだ。加えて、10年後、20年後でもデータを確実に利用でき、管理・保存業務の負担も少ないことが重要だ。

 本資料では、大容量データの長期保存に適した、テープメディアによるアーカイブサービスの内容と料金を紹介する。保存対象のデータは車両でのメディア輸送のほか、Web画面からの高速アップロード/ダウンロードが可能で、内容の検索もできる。テープドライブの保持や定期的なテープコンバージョンにより、長期にわたって使える状態を維持する。

次ページ以降は日経 xTECH Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。