資料の紹介

 企業の貿易部門の業務は、外貨売掛・買掛管理や為替予約前受・前払など、国内営業部門とは異なる潜在的なリスクを抱えており、システム化の遅れは様々な弊害の発生につながる。それにもかかわらず現状は、会計システムにたどりつくまでのプロセスでExcelや電卓による作業が不可欠、という現場が多い。

 このようなプロセスをシステム化する際には、貿易部門のビジネスロジックを確認して問題を洗い出し、個々にカスタマイズをする必要がある。だが、カスタマイズ要件が膨らむと、納入までに1年近く、運用も含めてシステムが安定稼働するまでに2年以上かかることも少なくない。

 本資料では、こうした「カスタマイズ地獄」からユーザー企業を解放することを目指したパッケージソフトの機能と特徴を紹介する。輸出・輸入・在庫・販売管理の機能を網羅し、どうしてもカスタマイズが必要な部分だけに手を加えるようにすることで、短納期・低コストを実現したという。賞味期限管理などの機能を搭載した食品業界版も用意する。

次ページ以降は日経 xTECH Active会員(無料)の方のみお読みいただけます。