資料の紹介

 システムごとに個別に構築してきたデータベースを共通のデータベース基盤に集約する「データベース(DB)統合」には、リソース有効活用や管理コスト低減など多くのメリットがある。だが、実際に取り組むとなると、課題に直面する企業も多い。具体的には、主に「DB環境の共通化」と「キャパシティ・プランニングの難しさ」の2つである。

 DB環境の共通化にあたっては、アプリケーションの改修などの事前準備が必要になるケースが多く、移行コストの増大と移行の長期化を招く原因になる。また、キャパシティ・プランニングにおいては、将来を考えて余裕を持たせようとすると導入コストが膨れ上がり、既存システムを基準に決めるとすぐにリソース不足に陥ってしまいがちだ。

 本資料では、DB統合の課題の解決策となるデータベースアプライアンスについて説明する。仮想マシン、インスタンスレベル、コンテナデータベースの3つの統合方法を用意することで、柔軟な統合形態を可能にするほか、有効化したCPUコア数に応じた料金を課すライセンス形態「Capacity on Demand(CoD)ライセンス」により、過剰投資を抑えながらスケーラビリティを確保する。

この先は日経 xTECH Active会員の登録が必要です

日経xTECH Activeは、IT/製造/建設各分野にかかわる企業向け製品・サービスについて、選択や導入を支援する情報サイトです。製品・サービス情報、導入事例などのコンテンツを多数掲載しています。初めてご覧になる際には、会員登録(無料)をお願いいたします。