資料の紹介

 企業が社内システムやWebサイト、スマホアプリなどを開発する際に、他社のWebサービスを組み込むことは、今や珍しいことではない。要件に合致するWebサービスが見つかりさえすれば、自社で開発するよりもはるかに時間を節約でき、コスト削減にもつながるからだ。

 ワークフローシステム「X-point Cloud」を提供するエイトレッドも、他社のWebサービスを使って短期間で交通費精算機能を追加した。ユーザーからの度重なる要望に応えるため、早期の機能追加を目指していた同社だが、連係するWebサービスの選定を誤ると自社の看板商品の価値を落とすことにもなりかねない。機能要件を満たしていることはもちろん、連係部分の開発の容易さや信頼性についても検討を重ねた。

 同社は最終的に、わずか1週間で連係部分の開発を終え、早期に新機能をリリースすることができた。新機能はユーザーからも好評だという。本資料は、エイトレッドが主要3社のWebサービスから、いかにして候補を一つに絞り込んだか、またその決め手になった要素は何かを詳しく紹介する。決め手は大きく3つあった。

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