資料の紹介

 セイコーエプソンは、同社がゴルファー向けに提供するスイング解析システム「M-Tracer For Golf」用のモバイルアプリ開発に、クロスプラットフォーム向けのモバイル開発環境を採用。iOSとAndroidで二重にアプリ開発やメンテナンスをする手間を省くことで、工数を30%以上削減した。

 同社はこれまで、比較的多くのゴルファーが利用しているiOS版を先行リリースし、その数カ月後にAndroid版をリリースするという、効率的とは言えない開発作業を余儀なくされていた。しかし、iOS版とAndroid版の同時リリースに対する要望は強く、クロスプラットフォーム向けの開発生産性およびメンテナンス性の向上が課題になっていた。

 本資料では、課題を解決するためにセイコーエプソンが採用したソリューションについて紹介する。マルチOS/マルチデバイスに対応したモバイルアプリ開発基盤に加えて、ユーザー認証をはじめとするセキュリティ対策やアップデートの通知・配信機構も備え、メンテナンス作業を効率化できる包括的なフレームワークを提供する。