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 ひとたびセキュリティインシデントが発生してしまうと、顧客向けサービスの中断や情報漏洩による信用失墜など、損失は甚大なものになりかねない。企業の多くは対策を講じているが、ハードルは高くなる一方だ。

 標的型攻撃やランサムウエアなど、サイバー攻撃の急激な“進化”に加え、内部不正による情報漏洩なども増えている。また、情報システムが複雑化するに従い、不正アクセスの対象範囲も広がりつつある。対策に多くの人手を割けない企業ではとりわけ、深刻な状況になる。

 このような悩みを抱える企業にお薦めなのが、比較的簡単に使い始められるアプライアンス型のセキュリティソリューションである。ここでは、代表的な製品の一つ、米Impervaの「SecureSphere」シリーズを紹介する。日本国内ではNTTテクノクロスが提供している。

 特徴は、3種の「ファイアウォール」を用意していること。Webアプリケーションへのアクセスを分析し攻撃から守る「SecureSphere WAF」、データベースへのアクセス監視とリアルタイム防御を行う「SecureSphere DBF」、社内のファイルへのアクセス分析と防御を行う「SecureSphere FFW」である。これらを組み合わせて包括的なセキュリティ対策を実現する。機械学習により社内からの不適切なアクセスを検知する「CounterBreach」との連携も可能だ。

 各製品の特徴は下記のダウンロード資料を参照してほしい。

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