2019年働き方改革待ったなし:続デジタル変革セミナー in 大阪

働き方改革法元年となる今年、働き方の根本的な見直しが迫られる中、企業規模の大小に関わらず、いよいよ「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が求められています。昨年11月の「Boxデジタル変革セミナー in 大阪」から半年、どう取り組むべきか、取り組んだ企業の実際の声を再度聞きたいとのご要望にお応えし、Boxとマイクロソフトが選りすぐった内容でお届けします。その要素となるキーワードの解説、および働き方改革に取り組んだ企業を会場でご実感いただき、貴社のゴール実現にお役立てください。

開催概要

日時2019年6月27日(木) 14:00-17:20
会場ブリーゼプラザ 小ホール(大阪・梅田)
主催Box Japan
定員150名(定員となり次第、受付を終了させていただきます)
受講料無料(事前登録制)
備考 *本セミナーは自社で製品・サービスの導入を検討される企業の方を対象としたセミナーです。
*競合製品の取り扱い企業およびその関連会社の方、同業他社、個人の方からのお申込みはご希望に添えない場合がございますので、予めご了承ください。
*定員となり次第締め切らせていただきます

プログラム


14:00-14:05

ご挨拶


14:05-14:45

Box Japan セッション「クラウドへの不可避な流れ」

株式会社Box Japan
シニア コミュニティ マーケティング マネジャー辻村 孝嗣

衆院内閣委員会で「デジタルファースト法案」が可決されるなど、デジタル化、クラウド化の流れが進んでいます。
クラウド化を単なるITトレンドとして捉えるのではなく、今一度、企業におけるクラウド化とは何なのか?世の中で求められている背景、企業がクラウドに取り組むべき理由を振り返り、クラウド化の大きな流れの中、企業がどうベストプラクティスを策定するかの考え方やヒントをご紹介します。


14:45-15:15

お客様事例セッション「セキュリティと働き方を支える情報共有基盤の必要性」

株式会社新井組
経営統轄部
情報システム室
室長中山 毅 氏

増大化するデータの管理や建設現場での情報共有、セキュリティリスクなど様々な課題を抱えておりました。
そんな中、昨年5月Boxを導入し、現在300人近くの社員がBoxを活用し働き方を支える基盤となっております。
みなさまの課題解決のヒントになればと、導入前から導入後、今後の展望についてお話させて頂きます。


15:30-16:10

日本マイクロソフト セッション「なぜ今クラウドにすべきなのか ~マイクロソフトの復活劇のカギ~」

日本マイクロソフト株式会社
テクニカルエバンジェリスト田中 達彦 氏

多くの企業は、自社データのクラウドへの移行を検討すべき時期に差し掛かっています。
マイクロソフト自身も、ビジネスをクラウドの方向に舵を切っています。Fortune 500の95%の企業はマイクロソフトのクラウドであるAzureを使用し、Office 365も好調です。
本セッションでは、クラウドにすべき理由とメリットの再確認を行います。


16:10-16:40

お客様事例セッション「クラウド化と業務改革推進」

株式会社ノエビアホールディングス
情報システム部
担当部長滝川 奈緒美 氏

当社では、20年以上利用していたメインフレームからオープン化、そして2013年末には社内システムの大半をクラウド環境へ移行を進めてきました。その一つにハウジングで利用していたファイルサーバの移行先として、Boxを検討し全面移行へ踏み切りました。移行してから今年で丸4年を迎えますが、少しづつ活用の幅を広げております。クラウド化決定に至った背景や現在の活用状況について当社の事例をご紹介します。


16:40-17:20

Boxセッション「 Box on BoxとSaaS利用のポイント」

株式会社Box Japan
カスタマー サクセス部
マネジャー西田 幸弘

Box社の社内システムはフルクラウド化されており働き方の効率化が図られています。その中核を担う自社サービスのBoxを最も良く知り、最も長く使っているBoxのカスタマ サクセス部より、Boxの効率的な使い方、SaaSを組み合わすポイントをBox社内事例を交えお伝えします。


17:20

閉会