パブリックとプライベートを組み合わせた「ハイブリッドクラウド」を検討する企業が増える中、ITインフラのリソースやコストを適切に調整し、リスクを抑えながら運用することが難しいというジレンマが広がっています。「HPE GreenLake Summit 2019 春」は従量課金型(コンサンプション)サービス「GreenLake」を導入した企業の事例や得られたメリットを分かりやすく紹介し、課題を解決するためのポイントを解説します。

●セミナー
HPE GreenLake Summit 2019 春

~ハイブリッドクラウド時代のビジネス課題を解決!HPEのコンサンプションサービスの価値とは~

 DXの進展に伴い、ITインフラにもさらなるスピードと柔軟性が求められ、「クラウドファースト」が加速しています。一方で、パブリック、プライベート、さらにはそのハイブリッド運用に伴う複雑さや自社のクラウドを管理するための適切な人材確保の難しさに直面し、その結果として未知の制御不能なコストやリスクが引き起こされています。

 本セミナーでは企業のITシステムが抱えるハイブリッドITの課題と、そしてHPEのコンサンプションサービスHPE GreenLakeがハイブリッド環境でどのような価値を提供することができるかについてご紹介いたします。また、過去HPE GreenLakeを採用したお客様の、導入理由やビジネスへのメリットなども対談形式でご紹介いたします。

セミナー開催概要
日 時2019年3月7日(木)
セッション:15:00-17:30 懇親会:17:30-18:30(受付開始 14:30~)
会 場ザ ストリングス表参道(〒107-0061 東京都港区北青山3-6-8)
主 催日本ヒューレット・パッカード
定 員50名
受講料無料(定員となり次第、受付を終了させていただきます)
15:00-15:10
ご挨拶

日本ヒューレット・パッカード
Pointnext事業統括

15:10-15:40
講演

ハイブリッドクラウドの課題と実現。CTPの海外事例

日本ヒューレット・パッカード
Pointnext事業統括 ハイブリッドITソリューション推進本部
早川 和利氏

クラウドを使ったシステム構築や既存システムのクラウドへの移行が活発です。うまくいって成果を報告する方が増える一方で、出だしで躓いた、こんなはずではなかった、という声も聞かれます。パブリッククラウドのコンサル会社であるCTPの事例等を紐解きながら、クラウド化の課題を探ります。

15:40-16:10
講演

ハイブリッドクラウド時代の合ったオンプレミス調達
“オンプレミスITもサービス化にしませんか”

日本ヒューレット・パッカード
Pointnext事業統括 OSビジネス開発本部
本田 昌彦氏

 
 
 
 
 
 

16:20-17:20
パネルディスカッション

「クラウドファースト」にまつわる「3つのジレンマ」
~“あるある”事例でひも解く、クラウド移行の「成功」「失敗」を分かつもの~

モデレータ:ITmedia@IT編集長/IT mediaエンタープライズ編集長
内野 宏信氏

DXトレンドが進展し、ビジネスとそれを支えるインフラ運用には一層のスピード、柔軟性、コスト効率が求められています。これに伴い、もはや「クラウドファースト」は当たり前になりました。しかし、これは「何でもクラウドへ」ということと同義ではありません。
ポリシー的に、外に出せないデータやシステムもあれば、クラウド特有のメリット・デメリットもあります。何より一番大切なのは、「目的」と「手段の選択」であって、「クラウドありき」で考えるのは失敗のもとなのです。
とはいえ時代はDX。スピード、コスト、柔軟性を考えれば、どうしてもクラウドを使いたい、でも事情があって使えない。では一体どうすれば、このジレンマを解消し、クラウドのメリットを引き出すことができるのか?――
本セッションでは“クラウドのジレンマ”を経験した3社を紹介。思わずうなずく“あるある事例”で「クラウドファーストの誤解」と「クラウド移行、成功のポイント」を分かりやすく解説します。

17:20-17:30
Q&A クロージング
17:30-18:30
懇親会
ご注意

本セミナーは、抽選制となっております。ご受講いただける方には、開催2日前までに日本ヒューレット・パッカードより、ご登録いただいたE-mailアドレスに受講証をお送りいたします。