多様化する利用者のニーズに応える診療費支払機「FFH-700」を開発

〜病院スタッフの働き方改革を支援〜

 

 グローリーは、病院の会計窓口向け診療費支払機「FFH-700」を開発し、2020年より販売します。

 近年、病院では労働人口の減少による人手不足や働き方改革などを背景に、省人・省力化など生産性の向上が求められています。また、高齢化社会の進展や訪日外国人の増加に伴い、誰に対しても安全かつ快適な環境の構築が急務となっています。

 「FFH-700」を導入することで、利用者は診療費支払いにおける待ち時間が緩和され、病院は会計窓口に従事していた病院スタッフの適正配置が図れるなど、利用者側と病院側の双方にメリットをもたらします。

<新製品の特長>

1.操作性・視認性が向上し、よりスムーズな処理が可能に

 外観、画面デザインの一新により、高齢者などの利用者のユーザビリティーが向上。また、業界で初めて日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の5言語に対応することで外国人利用者がスムーズに支払いをすることができます。

2.安心・安全なカード支払いに対応

 現金決済に加え、クレジットカード、デビットカードにも対応し、利便性を高めるとともに、未収金削減にも貢献します。カードリーダーは、取り忘れ防止対策として現行機と同じ自動で読み込むオートローディング方式を採用しています。さらに、改正割賦販売法で求められるセキュリティー基準に準拠し、より安心・安全な環境でのカード支払いが可能です。

3.現金管理業務において病院スタッフの負担を軽減

 締め後の現金処理や翌朝のつり銭金装填作業において、病院スタッフの作業時間を大幅に削減し、現金管理の厳正化を可能にします。

4.会計の待ち時間緩和や事務ピーク時の業務分散に効果

 「FFH-700」を導入することで、料金後払いシステム「待たずにラク〜だ(※1)」が利用でき、さらなる会計の待ち時間緩和や事務ピーク時の業務分散が図れます。

 グローリーは、医療業界での長年の実績と蓄積したノウハウを最大限に生かし、お客さまに応じたソリューションを提案してまいります。なお、「FFH-700」や「待たずにラク〜だ」などの先進ソリューションは、7月17日(水)〜7月19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ 2019」に出展します。

 ※1 「待たずにラク〜だ」は、グローリーの登録商標です。

  「待たずにラク〜だ」は、患者が診察終了後、計算・会計を待つことなく帰宅できる後払いサービスです。グローリーの診療費支払機(FHP-20、FHP-S10を含む)のオプションです。

【製品イメージ】

 *添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

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