紙文書入力業務プロセス全体の効率化を実現する「トータルキャプチャーサービス」を提供開始

 

 株式会社PFU(代表取締役社長:半田 清、以下PFU)は、お客様の紙文書業務の効率化による生産性向上を、導入検討段階のアセスメント、PoC(注1)支援から、システム設計、構築、運用保守、業務システムとの連携まで、ワンストップサービス化し、「トータルキャプチャーサービス」として提供を開始いたします。

 PFUが得意としている紙文書の電子化、OCR(注2)技術と、紙文書入力業務の効率化インテグレーションの長年の実績および世界シェアNo.1(注3)の業務用イメージスキャナー「fiシリーズ」をベースに、サービス化したもので、お客様現場業務の改善・改革を実現するPFUのサービス商品体系「PFU Enterprise Smart」の中核サービスとして提供いたします。

■背景

 近年、ICTを活用し、多様性に富んだワークスタイルや労働生産性向上を実現する有効な手法の一つとして、OCRとRPA(注4)といった技術を組合せた紙文書の入力処理の自動化・省力化が注目されています。

 従来、多くのお客様では導入製品の選定や業務フローの見直し、効果測定などを自ら実施し、各ベンダーはシステム構築や読取精度向上に対応しておりましたが、本来の目的である、人手のかかる紙文書業務の生産性がなかなか上がらない、というケースが増えています。

 今回、PFUでは、紙文書入力業務に精通し、紙の電子化、OCR技術、文書管理などのスキルを備えた約100名の専門SEがお客様の紙文書入力業務プロセス全体を診断・分析し、最高の読取精度を備えた最適なシステムを設計、構築する「トータルキャプチャーサービス」の提供を開始いたします。これにより、お客様はスピーディーかつ効果的に業務効率化を実現していただけます。

■「トータルキャプチャーサービス」のサービス内容

 「トータルキャプチャーサービス」は、「アセスメントサービス」、「プロフェッショナルサービス」、「オプションサービス」で構成され、3つの“トータル”という特長を持っています。

・「トータルキャプチャーサービス」商品体系

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 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

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