働き方改革を加速させるRemote WakeUp機能、

小型アプライアンスを発売開始

 

 株式会社ソリトンシステムズ(代表取締役社長:鎌田信夫、以下ソリトン)は、在宅勤務やテレワーク時、社外(遠隔)から社内にあるパソコンの電源をONにできるリモートウェイクアップ機能を実現する小型アプライアンス製品「Soliton SecureDesktop WoL Box(ソリトン セキュアデスクトップ ダブリューオーエルボックス)(以下 WoL Box)」を6月26日より発売します。

 リモートから(オフィスにある)PCに乗り込んで操作するソフトによるクラウドサービスが今日極めて一般化しており、代表的なメーカー米国Splashtop社の製品を弊社は世界で唯一、アプライアンスとして開発、販売しており、一段と厳密なSecurity環境を提供しています。今回開発の小型のWoL Boxは、この製品「Soliton SecureDesktop」と連携して動作します。

 一般に、遠隔地にあるPCの電源ON機能は通常、オフィスのサーバーにこの機能のソフトウェアをインストールして実現しますが、これを手のひら大のBoxにまとめて運用負荷も軽くなります。(図1)なお、WoLBoxは、ネットワークセグメントに1台接続するだけで、ネットワーク内に接続されているPCを起動させることができます。

 オフィスのPCは帰宅時に電源オフにします。これは、節電のためだけでなく、情報漏洩を未然に防ぐことにもつながります。

 設計技術者、建築士、広報、税務、会計事務所、監査法人、物流関係者など、多くの場で、自宅ないし遠隔の場所から業務パソコン -----機密扱いの関連データと専用ソフトの集大成が用意されている----- を操作する必要が出現します。この現実に対応することは働き方を一挙に改革させます。病院の看護師が、入院患者のベッドのそばでリモートにある電子カルテを見ながら簡易タブレットを利用して対応することも可能になりました。

 今日、このような環境のITシステムがひと月当たり1000円台から実現できるようになりました。

 *図1は添付の関連資料を参照

【参考価格】

 48,000円(税抜・初年度保守込み)

【製品ページ】

 https://www.soliton.co.jp/ssd/

【株式会社ソリトンシステムズについて】

 1979年の設立以来、ソリトンシステムズはIT・エレクトロニクス業界にあって、常に新しい技術トレンドを見据え、いくつもの「日本で初めて」を実現してきました。近年は、認証を中心としたITセキュリティからサイバー対策製品まで、また、携帯電話回線やWi-Fiを利用したハイビジョン・レベルの映像伝送システムなどに取り組んでおります。国産メーカーとして、オリジナルの「もの創り」、「独創」にこだわった製品とサービスを提供しております。

 設立:1979年、売上152億円(2018年12月期・連結)、東証1部

 https://www.soliton.co.jp/

 ※記載の社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512645_01.jpg