不動産、金融分野向け、地番と住居表示をインデックスする

「ちばん MAP」「GEOSPACE ちばん API」の西日本提供エリアを一部拡大

〜18行政の地番および筆界データ(※1)を追加〜

 

 デジタル地図の整備・制作、および空中写真を含む空間情報コンテンツの販売を行うNTT空間情報株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長 猪瀬 崇)は、提供中である「ちばん MAP」、「GEOSPACE ちばん API」の2つのサービスにおいて、6月20日に提供エリアを拡大します。

 「ちばん MAP」は、地番と住居表示の相互検索、ならびに筆界情報を地図と重ね合わせて表示、確認ができるサービスです。また、「GEOSPACE ちばん API」は、Webアプリ開発者様向けにAPI(※2)を提供することで、独自にアプリケーションを開発することなく地番および筆界表示機能等を各種業務システムに組み込むことができるサービスです。

 このたび、不動産、金融分野のお客様からのご要望にお応えし、西日本エリアについて、従来の240行政から、258行政に拡大しました。今後さらに12月に47行政を追加し、30府県305行政の住居表示エリア(※3)を網羅する予定です。

 なお、東日本エリア(※4)は全域サービス提供済です。

【西日本 サービス提供エリア】

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 ※1 筆界データは、公図など(不動産登記法第14条第1項に規定する地図、および同条第4項に規定する地図に準ずる図面)を参照しており、住居表示エリアの図郭と重ね合わせた際のおおよその位置を示すものです。

 ※2 API:Application Programming Interfaceの略称。プログラムからアプリケーションを操作するためのインターフェースのこと。開発者様はAPIに従って機能を呼び出す短いプログラムを入力するだけで、自分でプログラミングすることなくその機能を利用したソフトウェアを作成することができます。

 ※3 整備するエリアの基準年は、2017.1.1〜2018.1.1です。

 ※4 東日本エリア:北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県の17都道県。整備するエリアの基準年は、2017.1.1〜2018.1.1です。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512569_01.JPG

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512569_02.pdf