従業員向け安全運転ナッジサービスを提供開始、

スマホアプリ「D-rive GO(R)」で自発的な安全運転を促進

 ・IoTを活用したリスクアドバイザリーサービスの提供

 ・従業員による運転行動自己改善を通じた、労務リスク管理への貢献

 

 デロイト トーマツ リスクサービス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 木村研一、以下DTRS)は、スマートフォン向け運転診断アプリ「D-rive GO(R)」(以下、アプリ)の機能を活用し、企業・団体等を対象に従業員向け「D-rive GO(R) 安全運転ナッジ(*1)サービス」の提供を2019年6月より開始します。

 本サービスは、従業員による運転の危険回避や交通事故発生の抑止を課題としている企業・団体等を対象に、アプリを使った運転診断を行うとともに、管理者向けレポートを提供します。アプリが運転開始と終了を自動的に検知し、運転行動を計測します。運転終了後に診断された運転スコアや危険運転地点等がアプリに表示されるので、従業員は直前の運転状況を自分で確認できます(図1)。適時の振り返りや気づきの機会を設けることで、自発的な安全意識の醸成が見込めます。また、管理者は運転診断レポートから従業員の運転特性の認知ができ、安全運転推進施策への活用や労務リスク管理への貢献が見込めます。今後は、業種・職種別の運転特性や安全運転への取り組み状況に合わせたサービスの拡充と、グローバル展開を図り、3年以内に採用企業50社獲得を目指します。

 本サービスはまた、2017年にDTRSが提供開始した運転診断アプリ「D-rive GO(R)」と、スコアリング技術やリスク管理手法を用いて独自に開発したサービスです。「D-rive GO(R)」はこれまで、主にテレマティクス保険の拡大に向け、複数の企業・団体へ提供実績があります。

 ※図1は添付の関連資料を参照

 *1 ナッジとは、人々の自発的行動変化を促す、行動経済学における手法のひとつです。

 *2 スコア数値は運転傾向を示すものであり、事故が起きないことを保証するものではありません。また、IDベースで運転データを収集するものであり、DTRSで個人特定はしません。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

図1

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512374_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512374_02.pdf