Dropbox Japan、国内ホスティング環境の運用を開始

〜ユーザーからの要望に応える形で、

日本の企業顧客にオンショアでのホスティングを提供〜

 

 世界をリードするコラボレーションプラットフォームを提供するDropbox(NASDAQ:DBX)の日本法人であるDropbox Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:五十嵐 光喜)は、2019年6月 20日(木)より、日本で国内ホスティング環境の運用を開始することを発表しました。これにより、同社の企業ユーザーは、ご希望に応じて、Dropbox内のファイルを日本国内に保管できるようになります。同ホスティング環境は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)の東京リージョンに構築し、「Dropbox Business」をご利用いただいている皆様を対象に提供されます。

 国内ホスティング環境の構築は、2019年3月(※1)にユーザーの皆様からいただいたご要望をもとに決定し、2019年第1四半期(※2)の好調な業績に後押しされて実現しました。この動きは、Dropboxが掲げる「世界40万社以上の企業ニーズを支える」という取り組みを助長するともに、日本における事業の継続的な成長と拡大を重要視していることの裏付けといえます。

 Dropbox Japan株式会社 代表取締役社長、五十嵐光喜は次のように述べています。

 「Dropbox Businessをご利用のお客様は、Dropbox上にあるファイルを国内に安全に保管できるようになります。日本において国内でファイル アクセスとファイル保存を行いたいという、お客様の要望にいちはやくお応えするために、この数か月間、ベータ版を通じてお客様とともに環境を厳しくテストしてまいりました。予想以上に早くご利用いただけることとなり、うれしく思います。

 Dropboxにとって、日本は収益面でも世界でトップクラスの業績を上げている市場のひとつであり、最も急速に成長した国の1つです。引き続き、重要市場に対する投資を促進することで、日本のお客様のニーズに応えてまいります」

以上

 ※1 https://navi.dropbox.jp/dropbox-japan-start-offering-local-hosting-to-expand-market-in-japan

 ※2 https://dropbox.gcs-web.com/news-releases/news-release-details/dropbox-announces-fiscal-2019-first-quarter-results

 ※ アマゾン ウェブ サービス、AWSは米国その他の諸国における、Amazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。

■Dropboxについて

 Dropboxは世界をリードするコラボレーション プラットフォームです。小規模なビジネスから大企業まで、あらゆる規模の組織で人々のワークスタイルに変革をもたらします。Dropboxの製品は世界中の創造力を解き放ち、スマートな働き方を支援するために開発され、現在180カ国以上で5億人を超える方々に愛用されています。米国カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置き、世界12カ所にオフィスを構えています。

 Dropbox Japanは、Dropboxの日本法人です。

 詳細は、 https://www.dropbox.com/ja/business または https://navi.dropbox.jp/ をご覧ください。