日本ユニシス、三谷産業

近年導入が急増する金融業界において最大ライセンス数!

西日本シティ銀行が「POWER EGG」を導入

 

 日本ユニシスと三谷産業および子会社であるディサークルは、西日本シティ銀行へ統合型コラボレーションツール「POWER EGG(パワーエッグ)」を提供し、同行で2019年4月に稼働しました。金融機関への「POWER EGG」導入実績としては、最大ライセンス数となります。

 「POWER EGG」は、グループウエア、汎用申請ワークフロー、Webデータベースなどの機能を保有しており、業務プロセスの可視化、既存業務のペーパーレス化、大幅な業務の効率化を実現します。

 近年は地方銀行を中心に金融機関における導入が急増し、2016年3月末の12行庫から2019年3月末には38行庫と3年間で3倍以上に増加しています。今後も日本ユニシスと三谷産業は、金融機関への豊富な導入実績をもとに、さまざまな業種へ「POWER EGG」の展開を加速していきます。

【「POWER EGG」導入の目的】

 西日本シティ銀行は、現在、事務量500人分、紙使用量70%の削減を目指す業務革新に取り組んでいます。その一環として、金融機関での生産性向上に実績があり、各種業務テンプレートや成功ノウハウ例が豊富な「POWER EGG」の採用を決定しました。

【期待効果】

 「POWER EGG」導入による期待効果は以下のとおりです。

 1. ペーパーレス化

  報告・申請など、各種書類の回覧や決裁の電子化によるペーパーレス化

 2. 業務の見える化

  必要な情報をピックアップして伝達するポータルによる行内業務・情報の見える化

 3. スピードアップ

  意思決定の迅速化、指示内容・期限の徹底

【「POWER EGG」の特徴】

 「POWER EGG」は、(1)グループウエア、(2)汎用申請ワークフロー、(3)Webデータベース、(4)経費精算ワークフロー、(5)CRM(顧客管理関係)の5つの機能を保有しており、ユーザーが必要な機能を選択して導入することができます。画面を4分割した「NaviView」というポータルの入口となるページでは、左上に「今日すべきこと」、右上に「組織からの連絡事項」、右下には「図書館」として組織内で共有管理される情報が表示されているほか、左下は「判断・処理すべきこと」としてユーザーが承認・決裁すべき案件やリスク情報などを速やかに把握・対処できるように情報がプッシュ通知される仕組みになっています。また、Webデータベース機能では、商談管理やクレーム管理などの記録、在庫管理や契約書管理といった台帳情報などの数多くの記録を一元管理できるようにし、検索や共有が簡単にできるため、単なる記録から有用な情報資産に生まれ変わります。

以上

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512248_01.pdf