情報セキュリティインシデント監視・復旧支援サービス「おまかせサイバーみまもり」の新プランの提供について

〜SOHOのお客さまのネットワークセキュリティ対策・運用もNTT東日本にお任せ!〜

 

 ■NTT東日本は、情報セキュリティに関するインシデント監視や復旧支援を行うサービス「おまかせサイバーみまもり」について、近年サイバー攻撃の手法が多様化する中、セキュリティリスクがSOHOのお客さまにまで拡大したことを受け、SOHOのお客さま向けの新プラン「Lightプラン」を2019年6月28日(金)より提供いたします。「Lightプラン」を追加することにより、サービスのラインナップ充実を図ります。

1.背景と目的

 NTT東日本では、企業のお客さま向けに、ネットワークのセキュリティ対策とサポートデスクによる不正通信の監視や有事の際に復旧支援を行うサービス「おまかせサイバーみまもり」を提供してまいりました。

 しかし、近年サイバー攻撃の手法が多様化してきており、セキュリティリスクは大企業だけでなく、SOHOのお客さまにまで拡大しています。特にターゲットとなる企業のグループ会社、業務委託先、発注先、仕入先などにサイバー攻撃を行い、それを足がかりにターゲット企業に侵入するサプライチェーン攻撃の脅威が高まっており、機密情報などの流出につながる事例も発生しております(※1)。このため、企業規模に関わらず、セキュリティ対策やウイルス感染時の迅速な事後対応の必要性が増しています。

 一方で、SOHOのお客さまからは、「ウイルス対策以外にどのようなセキュリティ対策に着手すればいいのかわからない」といった声や、「万が一ウイルスに感染した場合の対処方法がわからない」などの声を多くいただいております。

 こうした近年の状況をふまえ、この度SOHOのお客さま向けの新プラン「Lightプラン」(以下、本プラン)を2019年6月28日(金)に提供いたします。

 ※1 出典:情報処理推進機構「情報セキュリティ 10 大脅威 2019」

  https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2019.html

2.サービス内容

 お客さまのオフィス内に専用BOXを設置し、不正通信を検知し遮断することで、ネットワークのセキュリティを強化します。また、セキュリティサポートデスクが通信状況を監視し、不正通信を検知するなどの有事の際に、ウイルスの駆除や端末の復旧支援を行います。NTT東日本がセキュリティ対策の運用にかかる業務をお引き受けするので、お客さまの業務の効率化や生産性向上、稼働削減につながります。

 また、本プランは、端末台数が10台以下のSOHOのお客さまにも、ご利用いただきやすい価格でご提供いたします。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512225_01.pdf