Salesforceとの連携アダプター

「SPA Cloud Adapter for Salesforce」を提供

 

 ウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中 潤)は、文書データ活用ソリューション「SPA Cloud」の連携アダプター「SPA Cloud Adapter for Salesforce」を、本日より提供します。価格は、25,000円/月(税別)〜です。(別途、SPA Cloudの契約が必要です)

 「SPA」は、OCRと文書管理の機能を統合し、書類のデータ化や業務の自動化、データの活用を支援する文書データ活用ソリューションです。

 「SPA Cloud Adapter for Salesforce」は、「SPA Cloud」に取り込んだデータを、Salesforceに書き込みを可能にするアダプターです。「SPA Cloud」の4つのOCRエンジン(※)で紙の文書をデータ化し、そのデータをSalesforceに書き込みができることにより、Salesforceへのエントリー業務を大幅に削減できます。

■特長

 ・OCRしたデータを確認・修正した後、その情報をSalesforceへ書き込み可能

 ・OCRした文書に対して、フィールド単位に高速検索

 ・すべてノンプログラミングで設定可能

 ・4つのOCRを選択できるため、あらゆる紙文書のデータ化を実現

 ・クラウドサービスのため、スモールスタートが可能

 ※ABBYY FineReader Engine(ABBYYジャパン株式会社)、WingArc Data Capture(自社開発のAIベースOCRエンジン)、DEEP READ(株式会社EduLab、年間利用権30万画像/超える場合は別途従量課金による有償提供)を標準搭載、Tegaki(株式会社Cogent Labs)は有償[従量課金]にて提供。

■サービス概要

 ・サービス名称:SPA Cloud Adapter for Salesforce

 ・提供開始日:2019年6月17日(月)

 ・価格(税別):月額25,000円/年額300,000円

【SPAについて】

 「SPA」は、OCRと文書管理をオールインワンで提供する文書データ活用ソリューションです。これまで人が作業をしていた業務を自動化することで作業工数を大きく削減し、より付加価値が高い業務に時間を割くことができるようになります。また、紙の書類をデータ化することにより、文書を検索して素早く入手できるだけでなく、BIツールを使ったデータの可視化や、ETLツール・RPAツールと連携できるようになります。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 ※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512180_01.jpg