マクニカネットワークスと東京電力パワーグリッド、ForeScout社の産業用制御システム向けセキュリティ対策ソリューションに関する協業を開始

〜東京オリンピック、大阪・関西万博に向けた制御システムセキュリティ対策のニーズに応え、体制強化へ〜

 

 セキュリティ対策やネットワーク、AI、DXなどのソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)は、東京電力パワーグリッド株式会社(以下、東京電力パワーグリッド、本社:東京都千代田区内幸町1丁目1番3号、代表取締役社長:金子 禎則)と米国 ForeScout Technologies, Inc.(フォアスカウト、以下、ForeScout社、本社:アメリカ カリフォルニア州、CEO:Michael DeCesare)の産業用制御システム向けセキュリティ対策ソリューション「SilentDefense(サイレントディフェンス)」を活用した制御システムセキュリティ対策において協業を開始いたします。

 2019年6月28日〜29日に大阪で開催されるG20大阪サミット2019、2019年9月20日〜11月2日に開催されるラグビーワールドカップ2019、2020年東京オリンピック、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)と日本で国際的なイベントが行われる予定となっております。一方で産業システムを狙うサイバー攻撃は世界的に増加しており、日本国内でも重要インフラ(電力・ガス・鉄道・石油化学・通信インフラ)を中心に強靭なセキュリティ対策が求められております。政府主導の対策も進んでおり、産業システムのセキュリティに関するガイドラインの発行、IPA、独立行政法人情報処理推進機構による産業サイバーセキュリティセンターを初めとしたトレーニングの提供など、具体的な対応が求められてきております。

 マクニカネットワークスでは、2017年6月6日 ForeScout社(旧 SecurityMatters社)と代理店契約締結以降、国内の重要インフラのお客さまを中心に産業システムをサイバー攻撃から守るSilentDefenseソリューションの提供とサポートを行って参りました。東京電力パワーグリッドは、先進的に産業システムに対するセキュリティ対策を取り組んでいる弊社顧客企業であり、2018年4月以降、SilentDefenseソリューションを活用して強靭な制御システムを運用されています。 https://www.macnica.net/securitymatters/case_01.html/

 この度、マクニカネットワークスにおけるSilentDefense提供・サポートノウハウと東京電力パワーグリッドにおけるSilentDefense の導入検討・運用監視ノウハウを活用した協業を発表いたします。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512169_01.pdf