LINEバイト・LINEキャリアに続き、新卒採用領域への参入が決定

学生と企業のコミュニケーションを促進するクラウド型新卒採用支援ツール

「LINE採用コネクト」を2019年秋より提供予定

新卒学生の通年採用が拡大し、企業ごとの採用方法が変化していく中、

LINEを活用したコミュニケーションで選考過程の離脱防止・採用業務の効率化を目指す

 

 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛、以下LINE)は、当社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」を活用し、学生と企業のコミュニケーション促進を図ることで新卒採用活動を円滑にする、クラウド型新卒採用支援ツール「LINE採用コネクト」の提供を2019年秋に開始しますので、お知らせします。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 LINEでは、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」や転職情報サービス「LINEキャリア」など、月間アクティブユーザー数が8,000万人を越える豊富なユーザー基盤を活用し最適なマッチングを実現する人材サービスを展開しております。

 とくに、求職者と採用担当者が応募から採用までのコミュニケーションをLINE上で行うことができる「LINE応募」機能が好評で、日常的に電話やメールを使用しなくなりつつある状況のなか「メールで面接日程の連絡が来ていたが気づかず面接の機会を逃してしまった」「面接前に労働条件などを気軽に質問することができなかった」など、応募過程でのコミュニケーション課題を解決することで、最適なマッチングとスピーディーな採用活動を実現しております。(*1)

 *1:「LINE応募」機能はLINEバイトヘ搭載。

 そして、2019年秋より、学生と企業の最適な出会いを創出することを目的としたクラウド型採用支援ツール「LINE採用コネクト」を提供いたします。

 現在、新卒採用においては、日本経済団体連合会(経団連)の指針によって就活解禁日が設定された一括採用となっております。しかし、今年4月に新卒学生の通年採用を推進することが大学側と合意され、企業の採用活動は早期化・長期化し、よりフレキシブルな対応が必要となっていくと考えられます。企業にとっては、通年採用に合わせた新たな学生へのアプローチ手法や採用方法を計画していく必要があります。

 「LINE採用コネクト」は、早期化・長期化が想定される新卒採用において、企業とユーザー(学生)が、LINE上の“企業アカウント”を通じて繋がることで、より柔軟なコミュニケーションをとることができる新卒採用支援ツールです。採用担当者は、専用の管理システムを活用し、企業・採用情報などを、学生個々に合わせて発信することができます。

 また、アカウント登録をしたユーザーに向けて、会社説明会の日程調整や問い合わせへの応答などの配信作業も自動化できるなど、採用担当者の業務サポートにもつながります。

 メールベースでの採用から、日常的に利用頻度の高いLINEベースの採用へとシフトしていくことで、エントリーの促進や選考過程の離脱防止、採用業務の効率化を目指します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512049_02.pdf