TIS、パーソナルデータ管理サービス「paspit for X」の販売代理店契約を締結

〜パーソナルデータを便利・安全に活用する情報銀行/PDSサービスを構築〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下:TIS)は、株式会社DataSign(本社:東京都渋谷区、代表取締役 太田 祐一、以下:DataSign)が提供するPDS(※1)(Personal Data Store:パーソナルデータストア)を内蔵した情報銀行(※2)サービス「paspit(パスピット)」の企業向けプラットフォームである「paspit for X」の販売代理店契約を締結したことを発表します。

 TISは、属性情報や趣味・嗜好などのパーソナルデータ(個人の情報)を便利かつ安全に活用できる情報銀行/PDSサービスに「paspit for X」を活用します。

  ※1:Personal Data Storeとは、個人にひもづくデータ(他社が収集・管理しているものも含む)の蓄積や管理をするための仕組み。自分の意思による企業との個人情報の共有や個人の情報を求める企業において活用されます。

  ※2:情報銀行(情報利用信用銀行)とは、個人とのデータ活用に関する契約等に基づき、PDS等のシステムを活用して個人のデータを管理するとともに、個人の指示又は予め指定した条件に基づき個人に代わり妥当性を判断の上、データを第三者(他の事業者)に提供する事業。「情報信託機能の認定に係る指針ver1.0」( http://www.soumu.go.jp/main_content/000550647.pdf )総務省/2018年5月発表より

■「paspit for X」活用のTISサービスイメージ

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 TISでは、「paspit for X」を活用した個人がパーソナルデータを安全に管理できる情報銀行/PDSサービスを、旅行・観光、スマートシティ、MaaS、金融、人材、医療・ヘルスケアなどの領域の企業をターゲットに提供していき、2021年までに10億円の売上を目指します。

 また、統合マーケティング・ソリューション「TIS MARKETING CANVAS」や決済ソリューション「PAYCIERGE」のさまざまなサービスとも組み合わせ、展開していきます。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512008_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0512008_02.pdf