楽天「ラクマ」、プロ検品による“中古スマホ”の試験販売を開始

- 拡大する需要を反映し「ラクマ公式 中古スマホショップ」を6月12日オープン -

 

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)は、提供するフリマアプリ「ラクマ」において、プロ検品による中古のスマートフォン端末を試験販売する「ラクマ公式 中古スマホショップ」を6月12日にオープンしました。

 近年「ラクマ」では、中古携帯電話端末の取引が急速に拡大し、その伸び幅は2017年と2018年の取引額比で5.74倍にもなりました。一方「ラクマ」ユーザー(16,660名)対象のアンケート調査によると、携帯電話端末を中古で購入することに「やや抵抗がある/かなり抵抗がある」と回答した方が72%に上りました。そこで「ラクマ」は、ユーザーにより安心してお取引いただくため、ラクマ公式ショップにて、中古スマホの試験販売を開始しました。

 「ラクマ公式 中古スマホショップ」では、長年のモバイル端末保守・検品実績を誇る専門業者によって、検品からクリーニングまで一貫して行われた中古スマホを取り扱います。また、公正なグレーディングにより、製品状態を反映した適正価格で販売することに加え、一部ランクを除き万が一の場合も保証期間を設けており、安心してお取引いただけます。

 ※参考資料は添付の関連資料を参照

 特集ページでは、iPhoneなどの端末を「機種から探す」だけでなく「価格から探す」こともでき、ユーザーは希望する機種や予算に合わせた中古スマホの検索が可能です。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 ●公式ショップURL: https://fril.jp/shop/rakumamobile

 ●特集ページ: https://fril.jp/cp/rakuma_smartphoneshop

 ●試験期間: 2019年6月12日(水)〜9月30日(月)

 「ラクマ」は今後も、ユーザーファーストの考えに基づき、ユーザーが安心安全にお取引いただける環境整備に取り組んでまいります。

【フリマアプリ「ラクマ」について】

 「ラクマ」は、日本初のフリマアプリ「フリル」と、楽天のフリマアプリ「(旧)ラクマ」が2018年2月に統合して生まれたサービスです。不要になったものを、次に必要とする人へつなぐプラットフォームとして、新しい消費の価値を生み出すことを目指しています。2018年6月には、新潟県新潟市に初の地方拠点を開設し、カスタマーサポートのさらなる強化に尽力しています。販売手数料の安さなどを強みに、2018年10月時点で1,500万ダウンロードを突破しました。

 https://fril.jp

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0511914_01.jpg

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0511914_02.jpg