最新Linux OSに対応した高可用性クラスタソフトウェアを販売開始

〜最新のCPUに対応したOSをバンドルし、お客様の多様化するコンピューティング環境の可用性向上を支援〜

 

 サイバートラスト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:眞柄泰利 以下、サイバートラスト)は、最新Linux OS「Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7 SP3」に対応した高可用性クラスタソフトウェア「MIRACLE CLUSTERPRO X(ミラクル クラスタープロ エックス)4.1」を、2019年6月18日に販売開始いたします。また、シングルサーバーの可用性向上を実現する「Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7 HA」最新版も、同時に販売開始いたします。

 MIRACLE CLUSTERPRO Xは、システムの障害を監視し、障害発生時には健全なサーバーに業務を引き継ぎ、高可用性(High Availability)を実現する日本電気株式会社(以下、NEC)製のHAクラスタリングソフトウェア「CLUSTERPRO X」とサイバートラストのLinux OSを組み合わせたパッケージ製品です。

 このたび販売開始するMIRACLE CLUSTERPRO X 4.1は、2019年4月に提供開始された最新版の「CLUSTERPRO X 4.1」と、2019年3月に提供開始した最新Linux OSの「Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7 SP3」をバンドルしています。

 最新版のMIRACLE CLUSTERPRO Xでは、お客様は利用できるハードウェアの選択肢が広がり、障害・災害時やメンテナンス時などのシステム停止においてさらに安全に業務継続を実現します。また、シングルサーバー向けの「Asianux Server 7 == MIRACLE LINUX V7 HA」においても、仮想化環境での利用など高い可用性が求められる環境での安定した運用を実現します。障害対策から災害対策、計画メンテナンスでも効力を発揮し、お客様の抱える課題を解決します。

■「MIRACLE CLUSTERPRO X 4.1」の新機能

・新規導入時や構成変更時のユーザビリティ改善

 運用画面がJava不要のWeb UIになり、新規導入時や構成変更時の操作を簡便化

・最新の世代のハードウェアに対応

 最新Linux OSにおけるデバイスドライバーなどの更新により、第8世代インテル(R) Xeon(TM) プロセッサーを含む最新の世代のハードウェアに対応

 NEC製「CLUSTERPRO」は、17年連続国内シェアNo.1(※)を誇ります。WindowsおよびLinuxのどちらのOSでも動作し、OSSをはじめとしたさまざまなアプリケーションのクラスタ化による可用性の向上を実現します。

 「MIRACLE CLUSTERPRO X 4.1」の発売に伴いNEC様より賛同文をいただいております。

 *以下は添付リリースを参照

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0511874_01.pdf