Windows Server IoT 2019 for Storage搭載の法人向けNAS 6シリーズを発売

RAID 6対応国内開発ハードウェアRAID搭載モデルもラインナップ

 

 メルコホールディングス(東・名 6676)グループの中核企業 株式会社バッファロー(本社:名古屋市、代表取締役社長:牧 寛之、以下バッファロー)は、マイクロソフト製「Windows Server IoT 2019 for Storage」を搭載する法人向けNAS 6シリーズを発売します。デスクトップモデルの「WS5220DNW9シリーズ」「WS5420DNW9シリーズ」「WS5420DNS9シリーズ」、ラックマウントモデルの「WS5420RNW9シリーズ」「WS5420RNS9シリーズ」、さらにRAID 6に対応した国内開発ハードウェアRAID搭載のデスクトップモデルの「WSH5620DNS9シリーズ」をラインナップ。2019年7月上旬より順次販売を開始します。

 *商品画像は添付の関連資料を参照

 本商品は、マイクロソフト社が提供する最新の組み込みシステム向けOS「Windows Server IoT 2019 for Storage」を搭載する法人向けNASです。Active Directoryサーバーに登録されているアカウント情報を利用したファイル・フォルダーのアクセス制限に対応し、大規模なユーザー・グループのアクセス管理を容易にするActive Directoryの完全連携や、管理者が設定したスケジュールに基づいて共有フォルダーのスナップショットを作成し、ユーザーが誤って共有フォルダーのファイルを変更してしまった場合などに、履歴をさかのぼって変更したファイルを以前の状態に復元できる「シャドウコピー」、Active Directory環境下で遠隔地の本商品にネットワーク経由で自動同期する「DFSレプリケーション」機能、マイクロソフトが提供するクラウドストレージサービス「Microsoft Azure」との連携機能(※1)など、Windowsとの親和性の高さが特徴です。

 Windows Server OS搭載サーバーへのアクセスには、ユーザーまたはデバイスごとに有料のCAL(クライアントアクセスライセンス)が必要となりますが、本商品が搭載する「Windows Server IoT 2019 for Storage」では、クライアント数に応じたCALを別途用意する必要がなく、ファイルサーバーとして導入・運用コストを大きく削減できます。(※2)

 本商品は、10Gbps(規格値)の高速イーサネット「10GbE」に対応。ファイルの読み書きやバックアップ作業の高速化を実現します。また、IEEE802.3bz規格にも対応しており、多くのビルで既に敷設されているカテゴリー6ケーブルやカテゴリー5eケーブルの環境であっても、同規格に対応したスイッチに変更するだけで、5GbEや2.5GbEのスピードで利用できます。メインメモリーにはエラー訂正機能「ECC」(Error Checking and Correction)に対応したメモリーを8GB搭載し、複数のアプリケーションを追加して運用する場合のメモリー不足を軽減。バックアップやウイルススキャンソフトウェアを同時使用した場合にも安定した運用を可能にします。

 *以下は添付リリースを参照

 ※記載されている速度表記は規格値で、実環境での速度ではありません。

 ※記載されている各商品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

 ※記載されている価格は、希望小売価格です。

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

商品画像(1)

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商品画像(2)

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商品画像(3)

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商品画像(4)

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0511863_05.pdf