『クラウド導入・運用サービス』の提供について

〜パブリッククラウドの導入から運用まで一元的にサポート〜

 

 ○NTT東日本は、IT専担者を有していないお客さまも安心してパブリッククラウドをお使いいただけるよう、「アマゾン ウェブ サービス」(以下AWS)、「Microsoft Azure」の導入から運用までをサポートする「クラウド導入・運用サービス」(以下、本サービス)を2019年6月28日より提供開始します。

 ○これまで、お客さま拠点のLAN環境からクラウドサービスまでを含めたトータルソリューションを提供してまいりましたが、よりスピーディー、かつ簡易なクラウドサービスの利用を希望するお客さま向けにクラウド環境における共通的な設定と運用保守についてパッケージ化した本サービスを提供します。

1.提供の背景と目的

 近年、「AWS」や「Microsoft Azure」といったクラウドサービス(IaaS/PaaS/SaaS)の導入を検討するお客さまは増加傾向にあり、NTT東日本では2016年8月より「クラウドゲートウェイ」シリーズの提供を開始、また2018年11月より「AWS」、「Microsoft Azure」の販売を開始しております。

 クラウドサービスへインターネットを介さず閉域接続するだけでなく、クラウドサービスの設計・構築・運用保守を含めたトータルソリューションの提供により、IT専担者を有していないお客さまも安心してNTT東日本にお任せいただけるようになりました。

 こうしたソリューションを提供していく中で得たノウハウやNTT東日本社内でのクラウドサービスの構築・運用で得られたノウハウをもとに、クラウドサービスを利用するにあたり共通的な設定と運用保守を抽出し、パッケージ化したものが本サービスとなります。

 お客さまは本サービスを活用することで、よりスピーディー、かつ簡易にクラウドサービスを利用することが可能になります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0511837_01.pdf