NTTコムウェア

B2B2Xビジネス拡大及びDX化支援に向け、「アジャイル開発」体制強化

〜アジャイル開発拠点の新たな設置とアジャイル人材1500名に拡充〜

 

 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島 聡、以下 NTTコムウェア)は、パートナー企業とのB2B2X促進とお客さまのデジタルトランスフォーメーションの実現に向け、アジャイル手法による協創型イノベーションを将来的なビジネスの柱とし、その一環として、2021年までにアジャイル人材を1500名規模に拡充します。また、アジャイル開発のための新たな拠点「COMWARE TO SPACE(コムウェア トゥー スペース)」を本日開設します。

 デジタルトランスフォーメーションの進展でビジネス拡大のためのIT活用が進む中、企業にはより投資効率が高く、よりスピーディに事業を展開していくことが求められています。それに伴い、新規ビジネスのリーンスタートアップを支え、柔軟に変更を繰り返しながらシステム開発を進められるアジャイル開発のニーズが高まっています。NTTコムウェアは革新性や先進性など市場競争力を持つ新たなITサービスの創出に向けて、アジャイル開発をベースとした実証実験や短期開発に加え、デザイン思考を活用してビジネス検討フェーズからコーディング/デプロイまでトータルで支援するBizDevOpsにより、タイムリーに市場へサービスを投入してきました。

 本日2019年6月7日に、アジャイルソフトウェア開発を推進するための場として、「COMWARE TO SPACE」をオープンし、お客さまの新たなビジネス価値の創出をサポートします。「COMWARE TO SPACE」は、NTTコムウェアがアジャイル開発の手法の一つである「スクラム」による利点を最大限に享受できる場として、開設した開発拠点であり、スクラムチームを構成するメンバーの役割や行動に加え、心理面にも着目し、チームとして最大のパフォーマンスを発揮できる”場作り”に挑戦します。NTTコムウェアでは、これまでのアジャイル開発実績を通じて、成功の秘訣はチームビルディングやコミュニケーションであると考えており、これまで以上にそれらを活性化させる場として、「COMWARE TO SPACE」の運用を行い、更なるビジネス価値の創出を目指しています。

 さらに、アジャイル開発やBizDevOpsに関し、ビジネス・サービスの企画から、システムデザイン、開発・運用までを一気通貫で対応できる人材を強化・拡大するため、2019年度下期からアジャイル人材認定制度「COMWARE TO AGILE」の運用を開始します。

同時に、短いサイクルでビジネスの企画や開発に対応できるよう、デザイン思考やアジャイル開発の要素を取り入れた研修を強化・新設します。特にトレーニー社員(入社1〜2年目)については、必須化する等、早期に社員の育成を行い、アジャイル人材を現状の300名から2021年には1500名体制に強化していきます。

■別紙:「COMWARE TO SPACE」概要

 https://www.nttcom.co.jp/news/pr_20190607.pdf

 ※「B2B2X」は、日本電信電話株式会社の登録商標です。

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