送出チャンネル数 約580チャンネル!国内最大級の映像監視センター

新「NTTぷらら メディアオペレーションセンター」の本格稼働を開始

〜自社サービスだけでなく他社サービスも。映像配信業務を一元的に監視〜

〜スポーツ中継や最先端映像配信なども総合的にサポート!〜

 

 株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:板東浩二、以下 NTTぷらら)は、映像配信業務を一元的に監視し安定した映像配信をサポートする、新「NTTぷらら メディアオペレーションセンター」(以下 新センター)の本格稼働を開始しました。

 当社は、自社の映像配信サービスを開始した2004年当初より、映像監視センターを所有し運用をしてきましたが、このたび延床面積を拡張し、監視システムをさらに充実させたセンターを新たに構築しました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 当社の映像監視センターは、以前より、自社が運営する映像配信サービス「ひかりTV」の監視のみならず、NTTドコモが運営するサービス「dTV(R)」やNTTコミュニケーションズ株式会社が提供するサッカーの試合映像伝送(スポーツ・チャンネルDAZN(ダゾーン)のサービス向け)など他社サービスの監視・オペレーション業務も受託し、映像配信事業のプラットフォームとして24時間365日運用し続けています。このたびの拡張により、さらに業務領域を拡げ、各サービスに合わせた多様な監視技術とサポート体制を提供していきます。

 新センターでは、映像監視モニター数を4倍以上に拡張し、放送型映像サービスの全送出チャンネルをリアルタイム、かつ網羅的に確認することが可能になりました。さらに、これまでオペレーターがマニュアルで行っていた映像・音声出力の品質確認作業は、ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)を活用することにより自動化し、オペレーター業務の効率化を図ります。さらに、これらの品質確認作業の実施間隔が約1/4に短縮されることで、故障発見の精度を高めサービスの品質維持向上を目指します。

 今後も、最先端の技術を活用した高度な監視・オペレーション業務を推進し、故障の未然防止および早期解決に取り組んでいきます。また、幅広い業態の映像事業者様向けに、それぞれのサービスに適したオペレーションやサポートをトータルパッケージでご提案し、機能性と信頼性に優れた映像監視オペレーション業務をB2B2Xビジネスとして、当社の新たな事業に据えて展開していきます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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参考画像

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添付リリース

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