業務用イメージスキャナー fiシリーズ向けmacOS対応ドライバソフトウェアを無償提供

〜主要デスクトップOS(Windows、macOS、Linux(R))全てに対応〜

 

 株式会社PFU(代表取締役社長:半田 清)は、業務用イメージスキャナー fiシリーズ向けにmacOS対応ドライバソフトウェアの無償ダウンロード提供を本日から開始します。

 ※参考画像(1)は添付の関連資料を参照

■背景

 当社は、高い生産性/信頼性を求められる業務用イメージスキャナーのトップブランドであるfiシリーズを開発・販売しております。業務用イメージスキャナーは、Windows PC環境で使われることが一般的ですが、シビアなコスト要件が求められる分野や、新興国市場においてLinuxで運用されるケースも増えております。当社ではこれら市場要望に応えるべく製品にバンドルされたWindows対応のドライバソフトウェアに加え、Linux対応のドライバソフトウェアを提供しております。

 一方、昨今Web/クラウドサービスの進展もあり、医療・SOHOを中心に業務でMacを使用されるケースも一定数あります。そこで、Macからもfiシリーズを活用いただけるように、fiシリーズ向けのmacOS対応ドライバソフトウェアを新たに提供いたします。本ドライバの提供をもって、主要なデスクトップOS3種(Windows、macOS、Linux)全てでfiシリーズのご利用が可能になります(ドライバごとに対応機種が異なります。詳細は後段の表を参照ください)。

■特長

1.macOS上のアプリケーションからfiシリーズの利用が可能

 fiシリーズ向けmacOS対応ドライバソフトウェアは、macOSバンドルのアプリケーション「イメージキャプチャ」および同アプリケーションが対応するインターフェース ICA(Image Capture Architecture)に対応しています。macOS上のアプリケーションからfiシリーズを使い、様々な紙文書を高速に電子化できます。

2.自動化機能により簡単かつ効率よく電子化が可能

 macOS対応ドライバソフトウェアでも、クロッピング(自動用紙サイズ検出)や白紙削除、画像補正、マルチフィード検出などfiシリーズがもつ様々な自動化機能を提供します。原稿のサイズや両面/片面などを自動で判別するため、様々な原稿を1度にまとめて効率よく電子化ができます。また、「イメージキャプチャ」のシンプルなUI画面で、簡単に設定も変更でき最適な状態で利用できます。

 ※参考画像(2)は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510365_01.jpg

参考画像(2)

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510365_02.jpg

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510365_03.pdf