OBCの「奉行クラウド Edge」とFIDO対応、クラウド認証サービス「マガタマサービス」が連携

〜部門間を超えた生産性向上とセキュリティ向上で企業の働き方改革の取り組みを支援〜

 

 勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田成史、以下 OBC)と、指紋認証を始めとした様々なセキュリティ・ソリューションを提供する株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:久保統義、以下 DDS)は、従業員とバックオフィス部門をつなぎ、業務プロセスを標準化して生産性をあげる「奉行クラウドEdge」と、次世代オンライン認証規格FIDO(Fast IDentity Online)に対応したクラウド本人認証「マガタマサービス」を連携し、業務プロセスプラットフォームの利用をシンプルな認証で安全にお使いいただけるよう、両社にてサポートしていくことを2019年5月23日、発表いたします。

 昨今、働き方改革への対応にともない業務アプリケーションのクラウドへの移行が進んでいます。いつでも、どこでも利用できる利便性とは裏腹に依然として従来型のID/パスワード認証が用いられており、利便性や安全性の面で課題があります。こうした状況の中、「マガタマサービス」は、FIDO認証によりパスワードを使用せず利用者本人であることを確認することでパスワードの漏えいリスクを最小限にします。また、様々なオンラインサービスへの認証を一元管理してシングルサインオンが可能とするため、セキュリティ対策と利便性向上の両方を同時に実現します。

 本格的なクラウド/SaaSとなる「奉行クラウドEdge」は、企業内の様々な業務を簡単に標準化できる新サービスにより、従業員とバックオフィスをつなぎ、業務プロセスを標準化して生産性を向上することを目指しています。

 「奉行クラウドEdge」「マガタマサービス」両製品の連携により、利用者がスマートフォンやタブレット上で指紋認証を行うだけで安全に「奉行クラウドEdge」にログインできます。これにより、勤怠管理・給与明細・年末調整申告などの業務に素早く取り組むことができ、従業員およびバックオフィス部門の柔軟な働き方を支援します。働き方改革で従業員ひとりひとりの生産性向上がますます求められるなか、両製品を販売パートナーを通じて販売し、導入企業の働き方改革への取り組みをサポートしてまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510354_01.pdf