NECネッツエスアイ、クラウド上で業務の見える化を実現するソリューション Wrikeの販売を開始

〜多様な働き方におけるマネジメント課題を解決〜

 

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証1973 NESIC、以下 NECネッツエスアイ)は、プロジェクト状況をクラウド上で簡単に管理し、業務の見える化を実現する米国Wrike,Inc.(注1)のプロジェクト管理ツール「Wrike(ライク)」の販売を本日から開始します。

 各企業が様々な働き方改革を実践している中で、テレワークやサテライトオフィスの活用など、場所にとらわれない働き方が徐々に広まっています。今後そのような需要が高まる中、離れた場所で業務を行うメンバーの作業状況やプロジェクト進捗がタイムリーに把握できず、タスク漏れやスケジュール遅延リスクなどマネジメント面の課題を解決する必要があります。また、従来のスプレッドシートによる属人的な管理では、共有のフォルダへのアクセスや、更新毎に電話やメールで連絡するなどの手間がかかりました。

 Wrikeは、そのような課題を解決し、プロジェクト管理の効率化と業務の見える化を実現します。クラウド上でタスクを管理することで、更新情報や進捗状況などを、どこでもタイムリーにチーム全体で共有することができ、登録しているタスク情報やプロジェクトに費やした時間から、チームメンバーの稼働や輻輳状況を一目で確認できるため、リソース管理の最適化が可能です。また、他のクラウドサービスとの親和性が高く、共通ストレージ、SFA(注2)やCRMといった様々なクラウドサービスとWirkeとを連携させることができます。

 NECネッツエスアイは、2007年より働き方改革に取組みはじめ、本分野のパイオニアとしてペーパーレス化やテレワークなどを推進してきました。2018年からはAIやIoTなどのデジタルトランスフォーメーション(DX)技術を活用した業務の効率化・生産性の向上に取り組んでいます。

 2019年度には、最先端の働き方・可能性へのチャレンジとして本社・スタッフ機能を複数のサテライトオフィスに分散し、さらなる働き方・業務プロセス改革を行っていく予定です。このマルチロケーションとなったオフィスでの業務管理のツールの一つとしてWrikeの利用も予定しています。

 NECネッツエスアイは、これまで培ってきた働き方改革・DXサービスの知見を元に、Wrikeを活用したプロジェクト管理の効率化だけではなく、業務の見える化を通じたお客様の業務プロセス変革サービスも展開します。

 NECネッツエスアイは、Wrike関連のソリューションで2021年度までに累計売上10億円を目指します。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510249_01.pdf