SMS配信サービス「Cuenote SMS」にURLクリックカウント、差し込み配信機能を追加

〜SMSの効果測定やOne to One配信が可能に〜

 

 阪急阪神ホールディングスグループのユミルリンク株式会社(代表取締役社長:清水 亘、本社:東京都渋谷区)は、SMS配信サービス「Cuenote SMS(キューノート SMS)」にURLクリックカウント、差し込み配信機能を追加した最新版を2019年5月21日から提供開始します。

 ユミルリンクでは、企業から消費者にメッセージを届け、良質なコミュニケーションを実現するため、メッセージングソリューション「Cuenote(キューノート)」シリーズの開発、提供をしています。「Cuenote」シリーズは、高速・確実にメッセージを届けられ、シンプルで簡単に操作できることから、大手企業や自治体をはじめ1,500を超える企業・団体にご利用いただいており、月間のメッセージ配信数は国内最大規模となる42億通を誇ります。

 SMSは多くの携帯電話が標準で対応しておりアプリのインストールなどが不要であることに加え、携帯電話番号のみでメッセージを配信でき、高い開封率を誇ることから、本人認証や重要な通知だけではなく、近年、プロモーション情報を届ける用途にも活用が広まってきています。

 プロモーション用途などのマーケティングで活用する際、その効果を最大化するために効果測定から分析・改善までのPDCAサイクルを回していく必要があります。こうした背景から、「いつ・誰が・どのURLを・何回クリックしたのか」を追跡し、SMS配信後の効果測定から分析を行うための機能を追加しました。

 また、重要通知はもちろんOne to OneマーケティングにもSMSを活用できるよう、宛先ごとに異なる情報(名前やポイント情報、期日など)を本文に差し込んで配信する機能なども追加しました。

 これらの新機能については、『Cuenote SMS』サービスをご利用の皆様には、有償オプションを除き、追加料金なしでご利用いただけます。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510091_01.pdf