MetaMoJiが、法人向けモバイル端末用業務パッケージアプリを大幅に機能強化

〜カスタマイズ性と拡張性を強化し、現場の働き方改革実現の対象業務が大幅に拡大〜

 

 株式会社 MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長 :浮川 和宣)は、法人向け業務パッケージアプリ3製品のメジャーバージョンアップを行い、企業での大規模導入への対応を強化しました。今回バージョンアップしたのは、(1)リアルタイム会議支援アプリ「MetaMoJi Share for Business」、(2)デジタル野帳「eYACHO for Business」、(3)高機能デジタルノート「GEMBA Note for Business」(以下それぞれ「MetaMoJi Share」、「eYACHO」、「GEMBA Note」)で、3製品とも本日より販売開始し、6月に出荷開始を予定しています。

 MetaMoJiのタブレット端末上の業務アプリケーションは、これまで主に小規模の部門単位での導入が進んでまいりました。そこでの着実な働き方改革の成果と、現場の利用者からの操作性に対する高い評価から、企業全体の数千〜数万人規模の大規模な本格導入が進み始めています。今回のバージョンアップでは、大規模導入の際に必要となる権限管理やセキュリティ機能の強化と、簡単な調整から本格業務アプリの開発までを可能とするカスタマイズ機能、開発環境の強化を行いました。また業務での用途が拡がるに伴い、PDFデータ、写真、動画のデータも増加しており、標準のストレージ提供容量も大幅に増大しました。

 リアルタイム会議支援アプリの「MetaMoJi Share」は、他の追随を許さないリアルタイム性とノートへの書き心地、豊富な会議運営機能により、単なるペーパーレス会議に留まらず、遠隔地との情報共有インフラとして、数多くの企業で働き方改革の実現に貢献しています。今回のバージョンアップでは、大規模導入に必要な機能強化に加えて、動画をノート上に貼り付ける機能を搭載し、さらなる利用シーンの拡大を目指しています。

 デジタル野帳「eYACHO」では、業務テンプレートを拡充し、簡単なカスタマイズ機能と合わせて、朝から晩まで全ての現場業務でお使いいただけるように利用シーンに拡大を目指しています。現場のユーザーからの要望の大きかったレイヤー表示や縮尺表示等の機能を強化するのに加えて、JACIC(一般財団法人 日本建設情報総合センター)の認証を取得し、工事写真の電子納品にも対応しました。

 高機能デジタルノート「GEMBA Note」では、レイヤー表示や縮尺表示等の機能に加え、アグリゲーション検索機能やデータ連係機能を強化し、構築できる業務アプリの適用シーンを大幅に拡大しています。

 MetaMoJiでは、今後も最先端のIT技術を活用したアプリケーションの提供を通じて、日本企業の働き方改革を支援してまいります。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0510028_01.pdf