店舗のサブスクリプション型サービスの導入を支援する 「Sub.」を提供開始

〜定額サービスで、店舗の安定収益と来店客の獲得に貢献〜

 

 株式会社ビューン(本社:東京都港区、代表取締役社長:大石 隆行、ソフトバンク株式会社100%子会社)は、店舗を経営する法人向けにサブスクリプション型サービスの導入を支援する「Sub.(サブ)」の提供を、2019年5月21日に開始しました。「Sub.」は、「月額XX円でコーヒー飲み放題」といった定額サービスなど、サブスクリプション型サービスの導入に必要な、継続的に決済する仕組みや定額会員の管理といった機能をパッケージ化した、低価格かつ手軽に導入できるシステムです。また、店舗のお得な情報を掲載できるウェブサイト「Sub.ポータルサイト」(以下「Sub.サイト」)も同時にオープンします。会員登録したお客さまは、設定した地域の店舗が掲載したお得な情報などを確認することができるため、店舗は「Sub.」を活用することで、安定収益の確保や新たなお客さまの獲得が見込めます。

 近年、定額制サービスを導入する店舗が増えており、異なる会社が運営する複数店舗を集めて共通の定額サービスを販売するさまざまな定額制アプリも誕生しています。当社は2010年から電子雑誌の定額読み放題サービス「ビューン」や「ブック放題」を提供してきましたが、これまでのサブスクリプション事業の経験を生かし、全国のレストラン、飲食店、カフェ、美容室、整体院などの店舗や、コワーキングスペースに「Sub.」を提供します。「Sub.」は、他のサブスクリプション型サービスと違い、店舗独自で定額制サービスを低価格で手軽に導入でき、ウェブサイトからの集客も見込める新しいモデルです。来店客はスマートフォンから店舗で利用できる定額サービスを購入でき、店頭で商品の引き換え画面を見せるだけで利用できます。そのため、店舗側で専用機器の購入や複雑なオペレーションなどを行う必要もありません。当社は今後も、店舗が魅力的なサブスクリプション型サービスを導入できるよう支援していきます。

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参考資料

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添付リリース

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