「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」の運転開始について

 

 ソフトバンクグループ株式会社の子会社で、自然エネルギー事業などを行うSBエナジー株式会社(エスビー エナジー、本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 茂基、以下「SBエナジー」)は、「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」の営業運転を、2019年5月20日から開始しました。

 北海道苫小牧市に所在する「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」は、敷地面積が約6万m2(約6.0ha)、出力規模が約3,100kW(約3.1MW)、年間予想発電量が一般家庭1,056世帯分の年間電力消費量に相当する約380万2,000kWhを見込むメガソーラー発電所で、設計、調達および工事監理業務をSBエナジーが行いました。

 SBエナジーは今後も自然エネルギーの普及・拡大を目指し、太陽光発電をはじめとする自然エネルギー発電所の建設と運営を推進していきます。

■「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」の概要

 ○所在地:北海道苫小牧市字高丘 98-26、植苗 626-23 他

 ○敷地面積:約6万m2(約6.0ha)

 ○出力規模(太陽電池容量):約3,100kW(約3.1MW)

 ○年間予想発電量:

  約380万2,000kWh

  一般家庭1,056世帯分の年間電力消費量に相当

   ※1 世帯当たり3,600kWh/年で算出

 ○運転開始日:2019年5月20日(月)

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 ●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509885_01.png