大船渡市とソフトバンク、教育事業連携に関する協定を締結

 

 大船渡市(市長:戸田 公明)とソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)は、市内の小中学校に対して、ICT(情報通信技術)の利活用による教育の推進を目的として、2019年5月17日に教育事業連携に関する協定(以下「本協定」)を締結しましたのでお知らせします。

 大船渡市とソフトバンクは、本協定の締結により、プログラミング授業などのICTを利活用した教育を推進し、IoTの利活用が進みロボットと共生する未来の社会で活躍する人材育成につなげていきます。

1. 締結日

 2019年5月17日

2. 本協定の目的

 大船渡市とソフトバンクの人的・物的・知的資源を有効に活用し、ロボットと共生して将来の社会で活躍する人材育成を見据え、ICTの利活用による教育の推進に資することを目的とする。

3. 本協定の内容

 (1)ICTの利活用に関すること

 (2)教育環境づくり(2020年度以降に必修化されるプログラミング教育に関することなど)

 (3)先端技術が活用できる人材育成に関すること

 (4)その他、両者が協議し合意したこと

 (5)前各号に係る情報発信に関すること

 ・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。