LINE、イーエムネットジャパンと戦略的パートナーシップ契約を締結

SMB領域におけるさらなる販売拡大目指す

 

 LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)は、当社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」および「LINE」関連サービスを活用した各種法人向けサービス「LINEBiz-Solutions」のSMB領域におけるさらなる販売拡大を目的とし、新たに株式会社イーエムネットジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本臣一郎)と戦略的パートナーシップ契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

 ※ロゴは添付の関連資料を参照

 LINEではこれまで、法人向けLINEアカウント「LINE公式アカウント」や、運用型広告「LINE Ads Platform」、店頭販促特化型ソリューション「LINE Sales Promotion」などの各種法人向けLINEサービスを通じ、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいりました。

 また、昨年10月にはSMB領域に特化した営業組織の新設や人員拡充を行い、12月には同領域において知見の深いCyberACE、GMOアドパートナーズ、ソウルドアウトの各社と戦略的パートナーシップ契約を締結するなど、SMB領域におけるサービス提供を拡大してまいりました。さらに、2019年4月からは「LINE公式アカウント」と「LINE@」を完全統合し、より幅広い企業・店舗で利用が可能な新プラットフォームの提供を開始、また「LINE Ads Platform」においては、より商圏が限定される企業・店舗でも利用できるよう、市区町村単位での地域ターゲティングが可能になる機能を実装するなど、SMB領域に向けたプロダクトの拡充も進んでおります。

■SMB領域におけるさらなる販売拡大を目的とし、イーエムネットジャパンと戦略的パートナーシップ契約を締結

 この度LINEでは、法人向けLINEサービスの主軸となる「LINE Biz-Solutions」のSMB領域におけるさらなる販売拡大を目的とし、同領域において知見の深いイーエムネットジャパンと新たに戦略的パートナーシップ契約を締結いたしました。今後は、パートナーシップおよび販売体制強化を引き続き行うとともに、各種プロダクトの機能強化により全国の広告主におけるLINEのソリューション活用を推進してまいります。

 LINEでは、今後も様々なメニュー提供やプラットフォームの改善を継続的に実現することで、企業とユーザーの双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションインフラとして多様な活用の可能性を広げてまいります。

 

 

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