TISの「音声対話組み込みクラウドサービス」がSecualの“人と対話するカメラ”に採用

〜「自動対話」の試作と実装のスピードアップに貢献〜

 

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下:TIS)は、株式会社Secual(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:菊池 正和、以下:Secual)の提供する"人と対話するカメラ"「Secual Cam Ady」(セキュアル カム アディ)の音声対話基盤に、音声・対話AIサービス「COET」(コエット)のメニューのひとつである「音声対話組み込みクラウドサービス」が採用されたことを発表します。

 「音声対話組み込みクラウドサービス」は、チャットボット、音声認識、音声合成などの技術を組み合わせて、音声による「自動対話」を短期間で実装できるサービスです。本サービスを活用することで、直感的に操作できるVUI(Voice User Interface)のメリットを様々なデバイスと連携して提供することが可能となります。

 「Secual Cam Ady」は、AI音声対話機能を搭載した「コミュニケーション・カメラ」です。高性能顔認識エンジンの認識結果をもとに、来訪者に応じた会話内容を自律的に生成し、住宅などの出入口での不審者に対する自発的な声掛けや、鍵の開閉・セキュリティのON/OFF操作を家族のみに限定するなどの機能を提供します。

 「Secual Cam Ady」は、埼玉県朝霞市の「スマートハイムシティ朝霞」で全戸標準導入が5月より開始されています。(※1)

 ※1:スマートホームセキュリティのSecual(セキュアル)、積水化学工業と手がけるスマートハイムシティ朝霞に次世代AIカメラSecual Cam Adyの導入を開始( https://secual-inc.com/20190419_camady/ )

<"人と対話するカメラ"「Secual Cam Ady」のイメージ>

 *添付の関連資料を参照

 *以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

"人と対話するカメラ"「Secual Cam Ady」のイメージ

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509790_01.png

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509790_02.pdf