無菌空間でセキュアな社内コミュニケーションを実現するチャット機能「Chat@Cloud」を初夏より提供開始

〜「DigitalArts@Cloud」の新ラインアップに追加し、高い安全性と生産性を兼ね備えた、社内コミュニケーションを実現〜

 

 情報セキュリティメーカーのデジタルアーツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:道具 登志夫、以下デジタルアーツ、証券コード2326)は、外部からの標的型攻撃対策と内部からの情報漏洩対策を同時に実現するWeb とメールのセキュリティクラウドサービス「DigitalArts@Cloud(デジタルアーツアットクラウド)(※1)」の、新たなラインアップとして、社内間コミュニケーションの安全性や生産性を向上するセキュアなチャット機能「Chat@Cloud(チャットアットクラウド)」を追加し2019 年初夏より提供開始いたします。

 企業を狙うサイバー攻撃は年々増加の一途をたどっており、なかでも外部からの攻撃の約98%(※2)はメールからの攻撃であるといわれています。特に近年、ビジネスメール詐欺やなりすましメールといったサイバー攻撃はその手口が巧妙化しており、利用者は送信元が社内・社外いずれを問わず、受信したメールが危険なメールであるか否かの確認や判断を自身が行う必要があります。社内外とのコミュニケーションツールとしてメールによるやり取りが主流となっている企業や団体においては、これが業務生産性向上の妨げとなっているのが現状です。

 このような現状や政府が掲げる「働き方改革」を背景とするテレワーク導入が進む中、社内間でのコミュニケーションツールとして、ビジネスチャットの導入を進める企業・団体が増えています。このたびデジタルアーツでは、社内でのコミュニケーションにおいてメールに代わる新たなコミュニケーションツールとして、チャット機能「Chat@Cloud」をセキュリティクラウドサービス「DigitalArts@Cloud」の新たなラインアップとして搭載します。これは、「DigitalArts@Cloud」に従来から搭載されているWeb セキュリティ「i-FILTER@Cloud(アイフィルターアットクラウド)」やメールセキュリティ「m-FILTER@Cloud(エムフィルターアットクラウド)」によりWeb やメールといった社外とのコミュニケーションを完全な無菌室

のような状態でセキュアに利用でき、社内とのコミュニケーションは「Chat@Cloud」を利用することで高い安全性と業務の生産性向上を実現するものです。

 チャット機能はベースとなる「テキストチャット機能」に加え「ビデオチャット機能」、「デスクトップ共有機能」を順次搭載し、フリーアドレスなどのオフィス環境でも会議や打ち合わせ等の社内コミュニケーションを簡易に行うことが可能となり、さらなる生産性向上が可能となります。さらに、ファイルセキュリティ製品である「FinalCode」などのデジタルアーツ製品と連携し、オプションとしての提供も予定しております。

 *以下は添付リリースを参照

 

 

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添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509783_01.pdf