タッチパネル式液晶採用により操作性を向上させた国際VHF無線電話装置 JHS-800Sを発売

 

 日本無線株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:荒 健次)は、Class A DSC対応の国際VHFでは世界初(*1)のタッチパネル式液晶採用の『国際VHF無線電話装置 JHS-800S』を発売します。

 JHS-800Sは、GMDSSおよび国際規格に適合する最新型の国際VHF無線電話装置であり、最新の搭載要件に合致するClass A DSCに対応しています。操作部にはタッチパネル式5インチ高輝度カラー液晶を採用。最適化したボタン配置により、直感的な操作を実現しました。

 JHS-800Sは無線部と操作部が一体のスタンドアロン型国際VHF無線電話装置ですが、コントローラーNCM-980(オプション)を接続すると、本装置から離れた場所(最長100m)からの操作も可能です。

  *1: Class A DSC対応の国際VHF無線電話装置、2019年4月現在、当社調べ。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

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製品画像

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添付リリース

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