アシスト、クラウド向けマネージドサービスを提供開始

〜企業のクラウド上でのデータ活用が容易に〜

 

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、URL: https://www.ashisuto.co.jp/ 、以下、アシスト)は、クラウド向けのマネージドサービス「アシスト クラウドマネージドサービス」( https://www.ashisuto.co.jp/product/category/cloud-platform/oracle-cloud/acms/#tab )の提供を本日付けで開始します。

 アシストでは1987年のOracle Database( https://www.ashisuto.co.jp/product/category/database/oracle/ )取扱開始から30年以上にわたり、顧客企業のデータベース構築・運用を支援してきました。また、2015年からは、Oracle Cloud( https://www.ashisuto.co.jp/product/category/cloud-platform/oracle-cloud/ )を利用したOracle Databaseのバージョンアップテストやスケールアップテストなど、顧客企業で想定される様々なケースに対応した技術検証の実施に加え、自社でもサポート用テスト環境などに利用し、問い合わせ対応に要する工数や時間の削減、サービスレベルの向上に努めてきました。これらの検証や経験を踏まえ、顧客企業にOracle Cloudを積極的に提案し、多数の導入および支援実績があります。

 企業システムのプラットフォームとして、オンプレミスだけでなくクラウドも標準の選択肢となった今、多くの企業がオンプレミスとクラウドの使い分けや、クラウドへの移行タイミングや方法、クラウドを活用したシステム運用などの検討に時間を費やしています。加えて、クラウドに関するスキル・経験や技術者の不足、障害発生時の迅速な対応などに課題を抱える企業が増えています。

 今回アシストが提供を開始する「アシスト クラウドマネージドサービス」は、Oracle Cloud環境上のデータベースに対して24時間365日のサポートサービスを提供するものです。アシストの豊富な支援経験に基づく本サービスにより、データベース構築・運用にかかる工数やデータベース管理者の負荷を大幅に軽減し、企業の課題解決を強力に支援します。

 また、Oracle Cloud向け技術支援サービスとして、環境構築と操作説明を含む基本支援パッケージと災害対策環境の構築、VPN接続などのオプション技術支援サービスも提供します。

 アシストでは、本サービスの内容を順次拡充するとともに、2019年末までに100社の導入を目標とし、オンプレミスとクラウドが共存するエンタープライズシステムの構築・運用を強力に支援していきます。

■日本オラクル株式会社 執行役 副社長 アライアンス統括 石積 尚幸様からのエンドースメント

 日本オラクル株式会社は、株式会社アシスト様の「アシスト クラウドマネージドサービス」の提供開始を歓迎いたします。

 アシスト様にはOracle Cloudに関しても早期に検証着手していただき、イベントや各種セミナーなどで、検証結果や導入事例を多数発表いただいております。

 待望のOracle Cloud 東京リージョンがサービス開始となり、日本のお客様から大きな期待をいただいている「Oracle Autonomous Data Warehouse」「Oracle Autonomous Transaction Processing」が国内提供できることで、一層協業の勢いは加速するものと期待いたします。ここにお客様から大きな評価をいただいているアシスト様のサポートを付加したマネージドサービスが加わり、お客様のOracle Databaseの運用が限りなく自動運転に近づくことにより、お客様のビジネス支援を実現し満足度向上に繋がることを確信しています。

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach_file/0509445_01.pdf